タイトルマッチ

RIZINや朝倉未来について語るブログ。総合格闘技の刺激にハマり中。格闘家の似顔絵も描いてます!

【K-1】K’FESTA.4 Day.2 試合結果と感想(武尊、最高!)

k1

タケル対レオナ・ペタスがついに実現!

 

2021年3月28日(日)、K-1 WORLD GP 2021 JAPAN ~K’FESTA.4 Day.2~ が日本武道館で開催されました。

 

採点基準はDay.1の反省からか、アグレッシブさが重視されるとのこと。

KOが多くて盛り上がりました!

今回は試合結果や観戦メモなど。

 

【K-1】K’FESTA.4 Day.2 <プレリミナリーファイト>

羽鳥 仁 vs 鈴木 孝司

プレリミナリーファイト1試合目。

鈴木選手が1RKO勝利。K’FESTAスタートにふさわしい派手な試合。

 

ケイト・ウィラサクレック vs 美伶

美伶選手の判定勝利。打たれてもノシノシ前に出まくるケイト選手。美伶選手は冷静に巧みにダウンを取る!どちらもカッコよすぎる。

 

稲垣 柊 vs 清水 卓馬

稲垣選手の不戦勝。清水選手が脱水症状で計量不参加・不戦敗。

 

提髪 和希 vs 児玉 兼慎

提髪選手の判定勝ち。ダウン2回取る。

 

倉崎 昌史 vs 髙橋 直輝

髙橋選手のKO勝利。倉崎選手は引退試合。

 

【K-1】K’FESTA.4 Day.2 <本戦>

第1試合 弘輝 vs 龍華

龍華(りゅうか)選手、1RKO勝利。

本戦1試合目にふさわし過ぎる熱い試合。7連勝、18歳とのことで超期待の選手。試合後マイクでも堂々と明るく盛り上げていて好印象でした。

 

第2試合 海斗 vs 寧仁太・アリ

アニンタ・アリ選手の3RKO勝利。

アリ選手の長い脚でローや膝やハイキックなど的確に当てる上手い試合運び。

アリ選手の入場衣装はガーナ衣装か?入場では「アリ・ボンバイエ」。見た目もカッコよくて印象的。

 

第3試合 MIO vs 山田 真子

MIO選手の判定勝利。

MIO選手は入場曲や見た目の雰囲気は可愛らしいが、試合はキレと思い切りが良い。2回のダウンを奪って勝利。

山田真子選手はボクシング元世界王者。バチバチに気合入っている雰囲気が好きです。

 

第4試合 高梨knuckle美穂 vs MARI

延長戦で、高梨選手の判定2-1で勝利。

バキバキの体がカッコイイ高梨選手。壁のような佇まいがボス感があって魅力的。

MARI選手もパンチが上手くて気持ちもかなり強くてカッコよかった。

 

第5試合 玖村 修平 vs 鷹大

玖村兄弟の兄、修平選手の判定勝利。

 

第6試合 MIKE JOE vs EITO

MIKE JOE(マイクジョー)選手の2RKO勝利。

勝利後は手を後ろに組んで、木村フィリップミノル選手のポーズを真似る。

ミノル選手は怪我のため、EITO選手が代役。

マイクジョー選手は大物木村選手と戦うチャンスが流れて気の毒でしたが、試合内容は完璧。結果良かったのかも。

 

第7試合 小鉄 vs アビラル・ヒマラヤン・チーター

チーター選手の1RKO勝利。

マイクで「マジ最高」と全部日本語ペラペラ。前回の木村ミノル戦はあばらが折れて練習不足だった打ち明ける。万全な体調で木村選手と再戦したいとアピール。

 

第8試合 島野 浩太朗 vs 三輪 裕樹

島野選手の判定勝利。

キャリア15年目、40戦目という島野選手。前回の芦澤戦での負けからの復活。

 

第9試合 金子 晃大 vs 鬼山 桃太朗

金子選手の3R、タオル投入でTKO勝利。

鬼山桃太郎選手は鬼なのか、桃太郎なのか、名前が気になる。

 

第10試合 横山 朋哉 vs 佑典

横山選手の1RKO勝利。佑典選手は代打出場だっただけに悔しい。

 

第11試合 篠原 悠人 vs 西京 佑馬

西京選手が判定2‐1で勝利。

3R後半で激しい打ち合い。もう少し早くから攻められたらもっと盛り上がったかも。

 

第12試合 玖村 将史 vs ダウサコン・モータッサナイ

玖村選手の2RKO勝利。実力差があった印象。

 

第13試合 野杁 正明 vs プライチュンポン・ソーシーソムポン

野杁選手の判定勝利。

プライチュポン選手は97戦の戦歴。最後まで倒れなかったのは嬉しい。外国人選手は無条件に応援したくなります。

 

 

 

第14試合 ゴンナパー・ウィラサクレック vs 南雲 大輝

ゴンナパー選手の2RKO勝利。

金子選手、改め南雲(なぐも)選手は日本人として初めてミャンマーラウェイの現地チャンピオンになるという偉業を成し遂げています。K1参戦後まだ勝利が無く応援していました。いつも強豪と対戦させられている印象。次は勝って欲しい!

 

第15試合 城戸 康裕 vs 松下 大紀

城戸選手の2RKO勝利。

激しく盛り上がった!城戸選手は1度倒されましたが、ド根性で倒し返しました。ふざけたからには、しっかり勝ってくれて安心しました…。

エンターテイナー城戸選手の煽りVは、松下選手の「メンチ切り」にどう対処するか?という内容。会場で見せた答えは「チューチュートレイン」。それに松島選手が乗っかり2人でクルクル…和やかな異常な雰囲気になりました。

どうやら、事前に城戸選手が松下選手に「チューチュートレイン」をするようにお願いしていたみたいですね。

 

第16試合 愛鷹 亮 vs ANIMAL☆KOJI

ANIMAL☆KOJI(アニマルコウジ)選手の判定勝ち。

試合後拍手しました!凄い!1Rからダウンの取り合いで大興奮。クルーザー級はパンチがドスドス当たって迫力ありまくり。

ANIMAL選手は試合を楽しんでいて、愛鷹選手は焦っている印象。

マイクでは入院中の仲間へ勝利を捧げるというメッセージ。強くて優しくてキャラ濃くて素晴らしい。

 

第17試合 京太郎 vs 実方 宏介

京太郎選手の2RKO勝利。

ヘビー級の重いパンチ。倒れ方も迫力満点でこわいくらい…。

京太郎選手は10年ぶりのk-1参戦で、会見・入場・試合をしっかり盛り上げるプロのエンターテイナーでした。

試合後マイクも素晴らしい。お客様にしっかりと感謝を伝えてカッコ良かったです。

実方選手はk-1初参戦。強面だけど良い人そうで、また応援したくなります。

 

第18試合 K-Jee vs シナ・カリミアン

シナ・カリミアン選手の2RKO勝利。クルーザー級タイトルマッチ。

 

シナ選手が初代王者にして第3代王者になりました。

K-Jee(ケイジ)選手は1R早々に2回のダウンをとるも、2Rでカリミアン選手がバックブローの逆転KO勝利。

シナ選手は身長2m。ド迫力でドラマチックでした。試合後のマイクで思いが伝わって、シナ選手が勝ってくれて嬉しいです。

 

第19試合 武尊 vs レオナ・ペタス

武尊選手、2RKO勝利。スーパー・フェザー級タイトルマッチ。

 

チャンピオン武尊選手が防衛!カリスマらしい魅せる勝利はさすが。

しかし1回ローブローを入れてしまったのは、焦ったからか?

レオナ選手は7cm身長が高く、武尊選手もやりづらそうで危ういかと思いましたが。武尊選手が強くて嬉しい。

事前の武尊選手のインタビュー映像を見て、しゃべり方とか表情が自信なさそうに見えて心配していました。試合後のインタビューでは、やはり相当なプレッシャーがあり、笑ったり上手く睡眠できなかったようです。

那須川天心選手が観戦に来ていて、「武尊vs天心」が実現しそう!?武尊選手もマイクでも「天心選手とやりたい」とはっきり言っていました。

ゲスト解説には西川貴教さん。 

 

K’FESTAの最後の試合にふさわしいスカッとした試合で締まりました。

 

ラウンドガール:石田桃香

本戦2試合目のスペシャルラウンドガールは石田桃香さん。

ピンク色のノースリーブのワンピースとにグリーンの耳飾りがおしゃれ。胸元を露出しないところがラウンドガールとしては新鮮で素敵。 

 

石田さんは本戦8試合目からは解説に参加。白い清楚系の衣装が素敵。大阪?の方言が可愛らしい。

石田さんはRIZINファイターの朝倉海選手のYoutubeコラボで知っていたので嬉しかったです。

 

【K-1】K’FESTA.4 大成功

2日間のK’FESTA、どっぷり楽しみました。

試合を観るだけでも力を消費するみたいで、もうヘロヘロです(笑)

充実感がありすぎて夢見心地…。

Day.2の個人的MVPは武尊選手!

 

title-match.hatenablog.com